2017年6月1日 本紙掲載
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記念撮影する(前列左から)地葉瑞季さん、嶋守華純さん、工藤祐直町長、中村唯子さん、工藤麻美さん、(後列左から)川守田知穂さん、谷坂華菜子さん、工藤美沙樹さん、砂葉実香さん

 南部町は29日、2017年度フルーツ娘を町内などに住む10~20代の8人に委嘱した。任期は年度末までで、8人はサクランボなど町特産の果物を青森県内外でPRする。

 委嘱されたのは、みちのく銀行南部支店の砂葉実香さん(22)、青森銀行八戸市庁支店の工藤麻美さん(24)、南部病院の地葉瑞季さん(18)、はらだクリニックの工藤美沙樹さん(25)、町職員の谷坂華菜子さん(22)、同じく川守田知穂さん(19)の社会人6人と、共に県立名久井農業高3年の嶋守華純さん(17)、中村唯子さん(17)の高校生2人。

 町農林漁業体験実習館チェリウスで行われた交付式では、工藤祐直町長が「いつ来ても何かの果物が食べられるのが南部町。皆さんも楽しんでPRしてほしい」と激励。

 8人それぞれが抱負を語り、このうち活動3年目になるという再任の砂葉さんは「農家が愛情込めて作ったフルーツをたくさんの人にPRできるよう頑張る」と話した。

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