2017年6月16日 本紙掲載
6月 16

青森県庁で行われた苗木の記念植樹

 青森トヨペットは13日、「ふれあいグリーンキャンペーン」として、ソメイヨシノなどの苗木100本を青森県に寄贈した。苗木は県庁敷地内に記念植樹したほか、下北地方の社会福祉関係7団体に贈られる。

 キャンペーンは同社がトヨタ自動車と共同で毎年行っており、42回目。贈呈した苗木はソメイヨシノとシモツケ、レンギョウの3種類。

 県庁では、大野社長と緑の大使を務めるミス・インターナショナル日本代表の筒井菜月さん(24)が、三村申吾知事に苗木を贈呈した。

 筒井さんは「よりよい地球環境を目指すこの取り組みは重要。健全な森林づくりの糧になれば」とあいさつ。三村知事は「色合いがすてきな木々だ。下北の関連施設に贈り、緑の憩いの場をつくり出したい」と感謝した。

 続いて大野社長、三村知事らが県庁正面玄関の前庭で植樹を行い、ソメイヨシノの苗木に土をかぶせた。

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