2017年7月10日 本紙掲載
7月 10

満開となったヒマワリ=9日午前11時45分ごろ、八戸市南郷中野

 青森県内は9日、高気圧に覆われ、最高気温は三戸で34・2度、十和田で32・9度、むつで31・9度、三沢で31・8度、八戸で30・4度をそれぞれ観測。23の観測地点中、20地点で今年最高となった。

 夏空の下、八戸市南郷中野の養蜂園「ひふみハニーファーム」(一二三ゆう子代表)では、約20万本のヒマワリが満開となり、一帯を鮮やかな黄色に染めている。

 1・5ヘクタールの園地の中に植えられたヒマワリは5日ごろから満開に。家族連れやカップルが次々と来園し、同時期に満開となったラベンダーとともに摘み取り、持ち帰っていた。

 家族4人で訪れた同市長根の会社員木村政則さん(38)は「初めて来たが、小さめのヒマワリがきれい」と話していた。

 ヒマワリの見頃は20日ごろまで続くという。

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