2017年7月19日 本紙掲載
7月 19

ミス・クリーンライスに選ばれた(左から)寺下慧さん、立崎敦子さん、赤石美友さん=17日、青森市

 青森県産米のPR活動に花を添える「ミス・クリーンライスあおもり」の2017年コンテスト最終審査会(県産米需要拡大推進本部主催、デーリー東北新聞社など後援)が17日、青森市の大型ショッピングセンターで開かれ、八戸市の寺下慧さん(23)と赤石美友さん(18)、青森市の立崎敦子さん(20)の3人が選ばれた。

 ミス・クリーンライスは、県産米の知名度アップと需要拡大を図り、同本部などが県内外で展開する催しに参加する。任期は2年。

 今回のコンテストには県内の31人が応募。書類審査と面接を通過した10人が最終審査に臨んだ。

 出場者は大勢の観衆が見守る中、好きなコメの銘柄や得意料理などを笑顔でアピール。同本部の阿保直延本部長、県農林水産部の高谷清孝次長ら審査員7人が印象や話し方、機転などを評点して上位3人を決めた。

 八戸市在住でモデルとして活躍中の寺下さんは、取材に「青森のコメのおいしさを皆に知ってほしい」と抱負。同市の大学生赤石さんは「青森は水が良いのでコメをふっくら炊ける。冷めてもおいしい」と早速PRしていた。

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