2017年10月12日 本紙掲載
10月 12

息の合ったダンスを見せた「DANCE WAG」のメンバー

 八戸市中心街の横丁を舞台にした「横丁オンリーユーシアター」が6、7日の2日間にわたって開かれた。日暮れとともに、個性豊かな出演アーティストは、ダンスやコメディーなど、さまざまなパフォーマンスを繰り広げ、市民や観光客がその場限りの“劇場”を楽しんだ。

 市中心街関係者などでつくる実行委員会と市が主催し、今年で9回目。県内外から7組のアーティストが出演し、目抜き通りや空き店舗などを会場に、約20分ずつ公演した。

 市民や観光客らが続々と酒場に繰り出す6日午後7時ごろ、八戸屋台村みろく横丁には、ダンスグループ「DANCE WAG」が登場。黒い衣装に白い仮面を身に付けたメンバーが、息の合ったダンスを披露し、観客は独特の世界にすっかり引き込まれていた。

 また、“いたずら”を仕掛け、通りがかりの人を巻き込むパフォーマー「Un―pa」も中心街の各所に出没し、その場を盛り上げていた。

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