2017年10月27日 本紙掲載
10月 27

12月2日から八戸線に導入される新型車両「キハE130系500代」=9月15日

 JR東日本は26日、八戸線(八戸―久慈間)に導入される新型の気動車(ディーゼルカー)「キハE130系500代」の運転を、12月2日に開始すると発表した。

 新型車両の一番列車は八戸駅午前10時7分発、久慈行きの下り列車。初日は下り3本、上り2本の計5本を運行する。

 12月3日以降は、下り5本、上り6本の計11本を運行。現在運行中の車両「キハ40系」は来年3月までに順次、新型車両に置き換える。

 新型車両は、冷暖房完備や大型トイレの設置などが特長。車体はステンレス製で、沿線の海を表現した水色のラインが入り、ウミネコをイメージしたマークがデザインされている。

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