2017年11月6日 本紙掲載
11月 06

創部以来初の東北大会に出場する六戸町立七百中ソフトボール部の選手たち

 六戸町立七百中ソフトボール部が、11、12日に岩手県一関市で開催される「第5回東北中学校女子新人ソフトボール大会」(同大会実行委員会など主催)に出場する。同部は50年以上の歴史を持つが、東北大会出場は初。選手は強豪が集まる大舞台へ向けて「自分たちの力を出し切りたい」と意気込んでいる。

 同部の部員は2年生5人、1年生5人の計10人。9月の上北郡大会で2位、県大会で2位となり、東北大会への切符を手にした。東北大会には各県から計8チームが参加する。

 3日は青森県立三沢商業高のソフトボール部と練習試合を行い、実戦感覚を磨いた選手たち。主戦を担う2年生、金渕真梨花主将(14)は「さらに練習を重ね、大会では自分たちが持っている最大の力を発揮したい。まずは1勝を目指す」と意気込む。

 4番打者の2年生、高坂琉維(るい)さん(14)は「フライを上げず、後続につなぐ打撃を徹底する。左右への打ち分けも意識したい」と力を込めた。

Comments are closed.

本ウェブページ掲載の記事、写真、図表などの無断転載を禁止します。また、著作権はデーリー東北新聞社またはその情報提供者に所属します