2017年12月13日 本紙掲載
12月 13

雪で白くなった歩道を慎重に歩く通行人=12日午後0時55分ごろ、八戸市十三日町

 強い冬型の気圧配置となった影響で、青森県内は12日、広い範囲で雪が降った。青森地方気象台によると、八戸はこの冬初めて積雪を観測。市内では、朝から歩道や畑などが白くなり、日中は断続的に雪が降り続いた。

 同市中心街では、時折ふぶく中、市民らが帽子を目深にかぶるなどして寒さをこらえながら、滑らないように足元に気を付けながら歩いていた。店舗の前では、従業員が積もった雪をほうきで掃く姿も見られた。

 気象台によると、13日も強い冬型の気圧配置が続く。青森県内は広い範囲でふぶき、雷を伴う所がある見込み。

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