2016年7月20日 本紙掲載
7月 20

シラカバ樹液のジェルを試す来場者

 「白樺(しらかば)の里夏まつりin平庭高原」が17日、久慈市山形町で開かれた。来場者はミニ闘牛大会やシラカバ樹液を活用したハンドエステ、琥珀(こはく)粉末入りのネイルアートなど地域資源が満載のイベントを楽しんだ。

市や地元団体などが主催し、平庭山荘と道の駅白樺の里やまがたを会場に行われた。

平庭高原のシラカバ樹液入りのスキンケアコスメ「妖精水ジェル」は、地元住民らで構成する「平庭高原『森の恵み・白樺の一滴』」活用推進協議会(下舘満吉会長)が開発し、同日から販売を開始した。

天然由来成分100%で、シラカバ樹液は4種類のアミノ酸を含み保湿や美肌効果があるという。ハンドエステコーナーには来場者が列を作り、シラカバ樹液のジェルを試していた。

このほか、スパニッシュギターデュオ「ドンアルマス」のコンサート、スポーツ吹き矢教室、飲食コーナーなどがにぎわっていた。

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