2016年8月1日 本紙掲載
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 デーリー東北販売店会拾萬会(坂本光穗会長)は31日、八戸三社大祭の開幕に合わせ、八戸市庁前広場や中心街など4カ所で、見物客にうちわ3千枚を配った。

 うちわの提供は毎年恒例。今年は山車の写真のほか、ヴァンラーレ八戸や東北フリーブレイズ、青森ワッツのキャラクターが勢ぞろい。坂本会長は「地域の魅力を詰め込んだうちわで涼を取ってもらえれば」と狙いを語る。

 この日の八戸は、日中の最高気温が30・1度まで上昇。加えて多くの人出で、沿道は熱気にあふれた。

 午後6時に前夜祭が始まると同時に、会員ら約25人がうちわを観衆に手渡すと、5分足らずで〝完売〟する人気ぶり。家族4人で訪れた三戸町立三戸小3年の馬場悠花さん(9)は「かわいくてお気に入り」とご満悦。早速あおぎ、涼んでいた。

【写真説明】

うちわを受け取る三社大祭の見物客=31日午後6時ごろ、八戸市庁前

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