2016年8月2日 本紙掲載
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東北大会での活躍を誓う七戸町立榎林中ソフトボール部のメンバーら

 5日に岩手県花巻市で開幕する第43回東北中学校女子ソフトボール大会に出場する七戸町立榎林中(水木恵一校長)ソフトボール部のメンバーが7月28日、町役場に小又勉町長を訪ね、意気込みを披露した。

 同部は7月17~19日に平川市で行われた県大会で2位となり、17年ぶり7回目の東北大会出場を決めた。学校再編で同校は来春、町立天間舘中と統合することが決まっており、有終の美を飾った形だ。

 この日は、部員14人が学校関係者らと共に役場本庁舎を訪問。二ツ森玲菜主将が、地域からの支援に感謝しつつ、「一人一人がやるべきことを考え、プライドを持って練習の成果を出し切りたい」と力強く決意表明した。

 小又町長は県大会での健闘をたたえた上で、「東北大会は緊張せずに伸び伸び頑張ってほしい。期待しています」と激励の言葉を送った。

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