2016年8月5日 本紙掲載
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全国大会での活躍を誓った長内中柔道部のメンバー

 第63回岩手県中学校総合体育大会(7月16、17日、盛岡市)で、久慈市立長内中(小向敏夫校長)の柔道部が男子団体で2年連続12回目の栄冠に輝き、個人でも男女3人が優勝し、それぞれ全国大会と東北大会への出場権を手にした。メンバー8人は2日、市役所に遠藤譲一市長を訪ね、大舞台での活躍を誓った。

 市役所を訪ねたのは伊藤義隆主将=3年=、大宮秀太さん=同=、岡山岳人さん=同=、韮山公貴(なおき)さん=同=、鹿糠鉄斗さん=2年=、川代春之介さん=3年=、小屋畑大樹さん=同=、佐藤暖心(あこ))さん=2年=。

 個人では、大宮さんが81キロ級、岡山さんが73キロ級、佐藤さんが女子44キロ級を制し、全国大会と東北大会に出場。伊藤主将が66キロ級で準優勝、鹿糠さんが60キロ級、小屋畑さんが50キロ級でそれぞれ3位となり、東北大会への切符を手にした。

 伊藤主将は「団体では東北大会で優勝、全国大会でベスト8を目指し頑張る」と決意を表明。これに対し遠藤市長は「日頃の練習の成果を発揮し、悔いのない結果を残してほしい」とエールを送った。

 東北大会は福島県郡山市(6~8日)で、全国大会は新潟県上越市(17~20日)でそれぞれ行われる。

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