2016年8月12日 本紙掲載
8月 12

力強い太鼓の音が響く中、大いに盛り上がったナニャドヤラ大会

 軽米町中心部で7日、カシオペア杯争奪ナニャドヤラ大会が開催され、華やかな衣装に身を包んだ参加者たちが、優美な踊りで夏の夜を彩った。

 5日から町内で開かれた「かるまい夏祭り」の恒例行事として毎年開催。今回は、町内外から11団体が参加した。

町中には、太鼓の力強いお囃子(はやし)や小節の効いた歌声が響き渡る中、参加者たちは一糸乱れぬ見事な踊りを披露。沿道には多くの町民らが訪れ、夏の軽米を楽しんでいた。

八戸市から訪れた清水路子さん(34)は「大勢の人たちが一斉に踊る様子はとても圧倒されるし、見ていて本当に楽しかった」と喜んでいた。

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