2016年8月16日 本紙掲載
8月 16

久慈川漁協が初めて実施した「久慈川 川の産直」

 久慈市の久慈川漁協(繁名正人組合長)は12日、同市の同漁協大川目第2ふ化場で「久慈川 川の産直」を初めて開き、水槽から生きたままのアユとヤマメを販売し渓流魚の魅力をアピールした。

 岩手県の県北広域振興局の「浜の産直開始支援事業」を活用し実施した。同漁協では、アユとヤマメを各300匹用意。アユは1匹400円、ヤマメは150円でそれぞれ販売した。立ち寄った市民や帰省客らが10匹単位で次々と買い求めていた。

 繁名組合長は「生きたままの新鮮な魚を市民に知ってもらう良い機会。将来的には地域のイベントと一緒に開催するなど、継続的に開催できればと考えている」と述べた。

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